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【IRインタビュー】 インタビュー パラダイスシティ 内島 崇 氏 

「パラダイスシティ」に屋内型ファミリーエンターテイメント『ワンダーボックス』が誕生

【週刊ホテルレストラン2019年05月17日号】
2019年05月17日(金)
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韓国・仁川国際空港に隣接するIR「パラダイスシティ」に3 月31 日、“ 夜の遊園地” をコンセプトにした『ワンダーボックス』が開業した。昨年9月にオープンしたデザイナーズホテル「アートパラディソ」やアジア最大級のクラブ「クロマ」などに続く新施設の整備になる。その中身と今後の展望について、ライフスタイル事業本部長の内島 崇氏に聞いた。

パラダイスシティ
ライフスタイル事業本部長
内島 崇 氏

〈プロフィール〉1995 年セガエンタープライゼス入社。2005 年まで横浜、東京ジョイポリスにて屋内型テーマパーク運営に従事。その後、2011 年までアメリカに現地赴任となりGameWorks 事業の立て直し。2011 〜2016 年、東京ジョイポリスリニューアル、Orbi 横浜立ち上げなどセガ大型施設の開発運営後、IR 事業に関連し仁川パラダイスシティフェイズ2 のWB 開発、その他ノンゲーミング事業を事業本部長兼常務としてパラダイスセガサミーに現地駐在中。

▶まずは“ 夜の遊園地”をコンセプトに据えた『ワンダーボックス』の特徴を教えてください。
 
 多くのイベントを凝縮した、新しいコンセプトの屋内型ファミリー向けエンターテインメント施設です。ライド型のアトラクションが10 種類、カーニバルゲームが9 種類、さらにモーメントファクトリー(世界最高峰のデジタルアート集団)によるマルチメディア体験ができます。ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
 

▶ターゲットはファミリー層でしょうか。
 
 韓国の週末の楽しみ方の一つに、家族でホテルで過ごすという文化があります。これはホテル+バカンスを組み合わせて「ホカンス」と言われているのですが、そのナンバーワン施設としてソウルの中ではパラダイスシティが認知されています。おかげで週末のお客さまの8 割が韓国人の方。ワンダーボックスは、そんなファミリー層の滞留時間を延ばすコンテンツになるでしょう。
 

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