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データファイル  全国61都市ホテル稼働率・パフォーマンス速報 

2018年12月 全体では東日本を中心に稼動増

【週刊ホテルレストラン2019年02月01日号】
2019年02月01日(金)
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 2018年12月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 2018 年12月の全国の平均客室稼働率は77.8%、対前年月比で同じとなり、定員稼働率は70.9%で対前年月比0.5 ポイント増となった。
 

 なお、同時に行なっている「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」の集計によると、ADRの全国平均は11,407円で前年同月比3.7ポイント上昇。結果RevPARは8,920円で対前年同月比3.9ポイント上昇となった。
 
 客室稼働は増加となるものの、定員稼働率は減少の結果となった。全体では東日本を中心に稼動増となったが、北海道エリアなど単価を下げての稼働重視の傾向があった。
 

 
【北九州エリア】83.9%(1.3 ポイント上昇)。
 北九州は「スペースワールドのカウントダウンイベントがなくなった」。福岡は「個人のインバウンドの宿泊客増加による高稼働」。佐世保は「稼働は昨年を下回ったが単価は上回り、売り上げは昨年よりプラス」。長崎は「客室の売り止めがあった」。
 
 「全国稼働率調査」記事詳細は2月1日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
※本誌「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」における稼働率は「全国61都市ホテル客室稼働率」と集計ホテル数が異なるため、対前年月比の数値が異なる場合があります。
 
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