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アパホテルズ&リゾーツ ティーケーピー

アパホテル<TKP日暮里駅前> 2016年12月に開業予定

2015年06月25日(木)
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左から順にアパホテルの元谷芙美子社長、アパグループの元谷外志雄代表、TKPの河野貴輝代表取締役社長
左から順にアパホテルの元谷芙美子社長、アパグループの元谷外志雄代表、TKPの河野貴輝代表取締役社長

アパホテルズ&リゾーツを運営するアパホテル(株)はホテル事業において、貸会議室最大手の(株)ティーケーピー(以下、TKP)とフランチャイズ契約を締結し、2016年12月に「アパホテル<TKP日暮里駅前>」を開業予定。TKP運営のアパホテルは14年8月開業のアパホテル<TKP札幌駅前>に次いで2軒目となる。
 
 TKPは今回初めて土地を取得し、ホテル開発を着手する。その理由をTKPの河野貴輝代表取締役社長は「都心部のホテルはどこも客室稼働率が高く、貸会議室を利用するお客さまが宿泊できない状況が続いている。こうした背景を考慮し、自分たちでホテルを保有し、会議室を利用するお客さまを送客できるよう、アパホテルと協業する形に至った」と述べた。ホテル建設は、アパグループが企画、デザイン監修を行ない、竣工まで全面的にバックアップする。全室にアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウド フィット)」と節水シャワーによるエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」、50型以上の大型テレビ、LED照明や複層ガラス、遮熱カーテンなどを導入予定。またTKPの河野社長は、数年間で全国主要都市に10棟、約3000室のホテル展開を図る考えも明らかにした。


アパホテル<TKP日暮里駅前>
所在地=東京都荒川区東日暮里5-52-9
アクセス=JR線「日暮里」駅・東口から徒歩2分
敷地面積=588.42㎡
述べ床面積=4156.56㎡
規模=鉄骨造、地上15階建
設計=(株)IAO竹田設計
施工=松尾建設(株)
客室数=278室(シングル168室、ダブル109室、デラックスツイン1室)
 

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