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HOTERES EYE ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店

新生ロウリーズ誕生!! WHAT ではなくWHERE で選ばれるレストランに

【週刊ホテルレストラン2017年12月15日号】
2017年12月15日(金)
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NY の照明デザイナー、ディヴィット・シンガー氏が手掛けたラグジュアリーでゴージャスな照明
NY の照明デザイナー、ディヴィット・シンガー氏が手掛けたラグジュアリーでゴージャスな照明

店名にもなっているプライムリブ。シルバーカートからサービスされ、ぜいたく感と共に提供される。一番人気は定番のロウリーカットだ
店名にもなっているプライムリブ。シルバーカートからサービスされ、ぜいたく感と共に提供される。一番人気は定番のロウリーカットだ
テーブル前でクルクルとボウルを回しながら作られる名物スピニング・ボウル・サラダ。こんなところにも“食事を楽しむ”を大事にするロウリーズの姿勢が見られる
テーブル前でクルクルとボウルを回しながら作られる名物スピニング・ボウル・サラダ。こんなところにも“食事を楽しむ”を大事にするロウリーズの姿勢が見られる


 ロウリーズ・ザ・プライムリブが日本上陸の地、赤坂に帰ってきた。総席数248 と大型店舗だが、「ダイニングを楽しむ」をコンセプトにデザインされた店内は一つ一つのテーブルで個々が楽しめる心配りがされており、上質な空間に仕上がっている。今回の開店にあたり、ワンダーテーブル林会長は世界初、テーブルクロスのないロウリーズを実現させた。おのおののテーブルがくつろいで食事をできるようにするにはどうすれば? を考えた際、アメリカ同様の照明を落とした演出は日本人には「暗い」と映ってしまうことが多い。それであれば照明を明るくし、テーブルカラーをトーンダウンすることでプライベート感を出すことに至ったのだそうだ。日本人は外食に出向く際、「何を食べるか?」で店を選ぶ傾向があるが、海外では「どの店にいくか?」で選ぶことが多い。「どの店」には「何を」はもちろん、雰囲気やサービスなどトータルな心地よさ、楽しさが含まれる。そんなWHERE で店を選ぶ文化を日本に吹き込むべく、新生ロウリーズは作られた。ぜひモダンでゴージャスな新天地に訪れたい。

ロウリーズの歴史と共に食事が楽しめる個室。クラシカルでモダンな空間になっている
ロウリーズの歴史と共に食事が楽しめる個室。クラシカルでモダンな空間になっている
ロウリーズと言えばプライムリブだが、リブアイステーキも人気だ
ロウリーズと言えばプライムリブだが、リブアイステーキも人気だ
今回の店舗ではエントランス前にウエイティングや食後、またバー使用のみも可能なバーコーナーを作った
今回の店舗ではエントランス前にウエイティングや食後、またバー使用のみも可能なバーコーナーを作った
レストラン空間にはエンターテインメントな要素が必要だという考えから、若手アーティスト4 人に依頼し、描いてもらったアート
レストラン空間にはエンターテインメントな要素が必要だという考えから、若手アーティスト4 人に依頼し、描いてもらったアート

DATA
所在地=
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR3F
電話=03・5545・1429
営業時間= ランチ 11:30 〜15:00(L.O.14:00)、ディナー 17:00 〜23:00(L.O.22:00)
定休日= 施設に準ずる(年末年始を除く)
URL=www.lawrys.jp/akasaka
経営= ㈱ワンダーテーブル
店舗面積=883.5㎡(厨房143.3㎡)
席数=248 席
客単価= ランチ3500 円、ディナー1 万2000 円

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