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データファイル  全国61都市ホテルパフォーマンス速報 17年1月発表 

国内需要の低下などの要因で全国的に前年割れ

2017年01月06日(金)
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 2017年1月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 
 2017年1月の全国の平均客室稼働率は70.3%で、対前年同月比で0.4ポイント減。定員稼働率は62.9%で0.1ポイント減少した。
 またADRは10,228円で対前年同月比1.8ポイント増。
 結果RevPAR
は7,313円で対前年同月比1.9ポイント増となった。
 
 近畿や中四国、沖縄を除き、ほとんどのエリアが客室稼働率において対前年で減少の結果となった。国内需要の低下、改装による売り止めなど多種な要因により前年割れとなった。

 
【南九州エリア】75.9%(0.1ポイント減少)
鹿児島は「前年並みに推移」。

 
「全国稼働率調査」記事詳細は2月24日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
 
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