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2022年8月26日号 特集 コロナ禍の起爆剤・ホテルのアフタヌーンティー

2022年8月26日号 特集 コロナ禍の起爆剤・ホテルのアフタヌーンティー

【週刊ホテルレストラン2022年08月26日号】
2022年08月25日(木)
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 ここ数年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、厳しい売上状況に陥っているホテルの料飲施設。その状況下において、一部のホテルからは「ヌン活」で料飲施設が盛況という声を聞く。「ヌン活」とは、アフタヌーンティー活動を指す言葉で、女性を中心に日々のストレスから逃れ、非日常を楽しむ一つとして SNSの話題に。その話題は日本だけでなく海外でも拡散されていて、女性誌だけでなく、一般誌も取り上げるほど。では、ホテル業界のアフタヌーンティーは盛況なのか。その実態を、編集部独自調査や国内外のホテル事例をもとに探る。
 
Contents  
54 総括 
コロナ禍でも唯一好調のアフタヌーンティー トレンドと今後のポテンシャルは
十分なスペースと万全な衛生対策というホテルへの信頼が増長
ライフスタイルジャーナリスト はまだふくこ氏 
 
56 レポート
アンケート分析&一覧表 ホテルアフタヌーンティーの実態調査 
 
62 レポート 
コロナ禍で売れているアフタヌーンティーは、期間限定のコラボ商品と季節ごとの定番商品に分類されている 
(株)一休 執行役員 レストラン事業本部長 栗山悟氏 
 
63 コラム ホテルが気になるアフタヌーンティーの情報入手先 
 
64 Casestudy#1 帝国ホテル東京
往年のファンニーズを満たしながら SDGsに則った新しい食のシーンも提唱 
 
65 Casestudy#2 パレスホテル東京 
器と料理のコラボレーションなど日本文化と伝統を重んじるスタイルに刷新 
 
66 Casestudy#3 ホテルニューオータニ(東京)
「エグゼクティブハウス禅」限定の特別なアフタヌーンティーセットを客室で 
 
67 Casestudy#4 ザ・キャピトルホテル東急
全予約制が奏功し食材ロスも軽減ブランディングとなる商品造成も展開 
 
68 Casestudy#5 ホテル椿山荘東京 
変わらない提供スタイルだからこそ企画が重要旬のコラボや食材などを迅速に採用する 
 
69 Casestudy#6 ザ・ペニンシュラ東京
フォトジェニックやミニサイズ、季節を意識した商品づくり 
 
70 Casestudy#7 キンプトン新宿東京 
食事付きアフタヌーンティーという新ジャンルやコラボメニューの連続で来館動機を常に発信 
 
71 Casestudy#8 ホテルコンチネンタル府中 
自社牧場の食材によるアフタヌーンティーをフックに「食というウエルネス」を表現 
 
72 レポート 香港・マカオのアフタヌーンティー事情 マカオ新聞 編集長 勝部悠人 
 
74 Interview#1&2 オークラニッコーホテルズ(オークラガーデンホテル上海(花園飯店上海)/オークラプレステージバンコク)
人気商品を生み出し、情報発信することが、ホテル F&B部門を支える 
 
78 Interview#3 カペラ・バンコク 
営業時間を12時から開始し、小さなお子さまの送り迎えをする主婦層をターゲットに集客
 
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本記事は2022年8月26日号 特集の一部紹介記事です。
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