ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 横浜市旧市庁舎街区活用事業 JR「関内」駅前の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工
横浜市旧市庁舎街区活用事業 JR「関内」駅前の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工

横浜市旧市庁舎街区活用事業 JR「関内」駅前の「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工

【週刊ホテルレストラン2022年08月19日号】
2022年08月17日(水)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旧市庁舎行政棟外観(イメージ)
旧市庁舎行政棟外観(イメージ)

 三井不動産(株)を代表企業として、鹿島建設(株)、京浜急行電鉄(株)、第一生命保険(株)、(株)竹中工務店、(株)ディー・エヌ・エー、東急(株)、星野リゾートの 8社により推進中の「横浜市旧市庁舎街区活用事業 (以下、本プロジェクト )」が着工した。

 このプロジェクトは、JR根岸線「関内」駅前、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅前、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅よりアクセス良好の立地に誕生する、総延床面積約128,500m2の大規模ミクストユースプロジェクト。街づくりコンセプトは「MINATO-MACHILIVE(みなとまちライブ)」で、「新旧融合」を特色に、旧市庁舎行政棟を保存・活用し、横浜の文化を継承、格式ある景観を形成する。また、次世代の横浜を象徴するエン
ターテインメント&イノベーションの拠点となり、新たな感動とにぎわいの源泉となる街の創造を目指す。

 横浜市旧市庁舎行政棟は、保存・活用し、横浜探訪の新たな拠点として当時の大規模庁舎建築の外観的特徴を活かしつつ、ホテル及び商業施設へとして再生。ホテルには、新たな横浜探訪の拠点となる都市観光ホテルとして、「OMO7横浜by 星野リゾート(仮称)」が、横浜初進出する。
 工期は、2025年 12月に竣工・供用開始、2026年春にグランドオープンを予定している。

 

街区の配置図
街区の配置図

週刊ホテルレストラン最新号
2022年09月23日号
2022年09月23日号
本体1,650円(税込)
【特集】ホテルの人材(リテンション編)
【トップインタビュー】
(株)水星(旧・ L&G GLOBAL BUSINESS, Inc.)代表取締役 龍…

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE