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日本ミシュランタイヤ(株) 「ミシュランガイド東京2022」、セレクション全432軒を掲載

日本ミシュランタイヤ 「ミシュランガイド東京2022」、セレクション全432軒を掲載

【週刊ホテルレストラン2022年01月21日号】
2022年01月19日(水)
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 日本ミシュランタイヤ(株)(本社・東京都新宿区)は 11月30日、12月 3日に発売した「ミシュランガイド東京 2022」の概要について発表した。
 
 ミシュランガイドは 1990年に発行され、「三つ星」そのために旅行する価値のある卓越した料理、「二つ星」遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理、「一つ星」近くに訪れたら行く価値のある優れた料理、「ビブグルマン」価格以上の満足感が得られる料理の区分で評価したもの。

 日本では 2007年の「ミシュランガイド東京 2008」の発刊以来、今回で 15周年目を迎え、「ミシュランガイド東京2022」において三つ星は、三つ星を 15年連続で維持する日本料理「かんだ」、フランス料理「カンテサンス」、フランス料理「ジョエル・ロブション」など 12軒が掲載された。
 
 二つ星は 41軒、一つ星 150軒、ビブグルマン 229軒が掲載となった。また、20年から読者の新たな店選びの指標として紹介をはじめた、飲食店・レストランのサステナブルな取り組みを評価する「ミシュラングリーンスター」はこれら 432施設のうち 14軒が選定されている。
 
 また、日本版では今回より個人を対象とした「メンターシェフアワード」と「サービスアワード」の二つのアワードを新設。前者は日本料理「かんだ」の神田裕行氏、後者はフランス料理「オマージュ」の荒井 麻友香氏が認定された。
 
 同社代表取締役社長の須藤元氏は「デジタルプラットフォームの充実により世界のミシュランガイドの最新情報にアクセス可能となりました。今後もミシュランは持続可能な社会を目指しながら、人や物の快適なモビリティと、その先の豊かな旅や食事の喜びをお届けします」と述べる。

 

今回で15周年目を迎えた「ミシュランガイド東京」
今回で15周年目を迎えた「ミシュランガイド東京」

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