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トリップアドバイザー 「2021年冬の旅行動向調査」、近隣県以外への旅行がメインに

トリップアドバイザー 「2021年冬の旅行動向調査」、近隣県以外への旅行がメインに

【週刊ホテルレストラン2021年12月03日号】
2021年12月01日(水)
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 トリップアドバイザーは 11月 2日、6カ国 2400人の回答による「2021年冬の旅行動向調査」の結果を発表した。
 
 同調査は 10月 5日から 14日間、アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、日本、シンガポールの 6カ国で計 2400人の回答結果をまとめたもの。 日本人旅行者の旅行予定の有無の項目では、年末年始に「旅行を予定している」(28%)、「予定していない」(45%)、「まだ決めていない」(27%)の傾向。 上記の旅行予定者の内「すでに予約をした」(31%)、「まだ予約をしていない」(36%)、「もっと時期が近づいてから決める」(33%)の結果となった。また、まだ決めていない層では59%が既にリサーチに時間を費やしていると回答していた。

 移動距離の項目では「国内(自宅から2時間以上)」(77%)、「地元(自宅から2時間未満)」(40%)の傾向であり、旅行への考え方の項目では「慎重になっている」(40%)、「ワクワクしている」(33%)、「楽観的である」(20%)となった。 旅行への出費の項目では 20年冬の旅行での出費と比べ、「21年の旅行は20年より多い」(36%)、「20年と同じ」(42%)、「20年より少ない」(22%)。 旅行先の項目では「初めて訪れる場所」(39%)、「以前訪れたことのある場所」(41%)、「まだ決めていない」(20%)の順となった。
 なお、国内の人気旅行先として「京都市」が首位に上がり、以下、「舞浜」「大阪市」、「箱根町」、「恩納村」と続いた。

 

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