ホテルオークラ東京 代表取締役社長 池田 正己 氏
ホテルオークラ東京は、西洋の模倣ではない「世界に誇れる日本独自の国際ホテル」という理念の下、日本の「和」の文化を取り入れ、世界に通用するホテルを目指し、国内外より高い評価をいただいてまいりました。
53 年間にわたり、数多くのお客さまをお迎えしてきたホテルオークラ東京の本館も、ついに昨年8 月末をもって閉館し、2019 年の開業へ向けて建て替えに入りました。
一方、本館工事期間中は「別館」にて営業を継続、中国料理、鉄板焼、和食堂、メインバーの四つのレストラン・バーを本館より移設し、飲食施設の充実を図っております。本館建て替え工事期間中においては「別館」がホテルオークラ東京そのものとしてお客さまをお迎えいたしております。
ホテルオークラグループには、「Best A.C.S.+ M.(最高の施設、最高の料理、最高のサービス+ 最高の運営力)でお客さまをお迎えしよう。」という経営理念があります。
2019 年にはまぎれもなく、最高の施設ができあがります。そして、その最高の施設に見合う料理やサービスを提供するために、海外研修などさまざまな機会を創り、多様化する環境や社会にも対応できるよう、世界トップレベルの料理、サービス、運営力へと引き上げていきます。
2016 年はそのスタートの年として、位置づけております。日本発の優良国際ホテルチェーンのフラッグシップホテルの構築に、万全の体制で臨んでまいります。
ホテルオークラ東京
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