「消して」「香る」からこそ
お客さまに好まれる
現在、サンルート山口では客室7 フロア中、3 フロア30 室を喫煙可能な客室として稼働させている。
都心部のホテルなどに比べ喫煙可能な客室の割合は高いと言えるが、これはお客さまの需要に比例しているものだという。
ゆえに客室のたばこ臭は長年悩ましい問題であり、さまざまな商品を試してきた。試行錯誤の中で、たばこ臭を別の香りでマスキングするタイプの商品を使用した場合の“ 部屋に残る”臭いに対するお客さまからのご意見やお叱りにより、悩みが増した時期もあったという。
そんな中、「airnote」はほかの商品と圧倒的に違う消臭効果とアロマの心地よさを感じられたという。「『消して』『香る』という2 つの効果を『airnote』を試したことで強く体感しました。消臭効果の素晴らしさには満足していますし、アロマに関しても私どもではレベル1 のアロマ強度で利用しておりますが、廊下なども喫煙可能な客室があるとは思えない空間を実現していると思いますし、とても自然に空間になじんでいるのでお客さまの中にはそういったものが出ていることを分かられていない方もいらっしゃると思います。
客室のニオイ問題の解決に理想的な商品に出会えたと感じています」と西村氏。
ちなみにサンルート山口では予約状況に応じて喫煙可能な客室を禁煙希望のお客さまに「消臭ルームプラン」という形で販売することがあるという。その際はオゾン脱臭機と「airnote」のダブルで消臭作業にあたり販売するそうだが、今までニオイに関するご意見をお客さまからいただいたことはなく、おおむね好評だそうだ。
クローゼット脇に設置されている「airnote」。小柄なスタッフでもメンテナンス作業がしやすく、空間の雰囲気にも自然となじんでいる
サンルート国際ホテル山口支配人、西村克人氏