日本初となる「オークウッドスイーツ」開業。 ホスピタリティーと効率性を武器にさらなるエリアとブランドでの展開を目指す
サービスアパートメントのパイオニアとして、世界13 カ国にて80 軒以上のプロパティを運営するオークウッドは、2020 年10 月31 日 横浜に「オークウッドスィーツ横浜」を開業した。本インタビューでは総支配人で日本・韓国におけるオペレーション・ディレクターでもあるクリスチャン・ボーダー氏に同社の現状と展望を聞いた。
クリスチャン・ボーダー 氏
(Christian R. Baudat)
1985 年ローザンヌホテルスクール卒業後、同年ヒルトン・ワールドワイドに入社し、ヒルトン東京のマネジメント・トレイニーとしてキャリアをスタート。日本国内はもとより、シンガポール、チューリッヒなどでホテルの運営業務に携わる。数々の国内のヒルトンホテルの総支配人を歴任。2018 年にはアブダビを拠点とするロタナ・ホテルズのエリア・バイス・プレジデントとして、アブダビ、アルアイン、オマーン、モロッコに位置する16 軒のプロパティを担当。2020 年7 月より現職に就任。