アマンは、2023年 3月 2日、姉妹ブランド「Janu(ジャヌ)」の世界初となるホテル「ジャヌ東京」の開業日が本年秋と発表した。
「ジャヌ」は、アマンが新たに展開するホテルブランド。サンスクリット語「魂」を意味し、アマンの静ひつな隠れ家とは対照的に、躍動的なソーシャルシーンを提供する。現在、東京をはじめ、サウジアラビアのアルウラを含む七つのデスティネーションにて開発が進められている。ジャヌ東京は、「ジャヌ」ブランドの世界最初のホテルとして、虎ノ門・麻布台地の再開発事業として麻布台ヒルズに計画。美食、アート、デザイン、サービスを通して、東京の豊かな文化を紹介していく。
ホテルは、麻布台ヒルズの B-2街区タワーの 1~13階に位置し、インテリアデザインはアマンにとって長年のパートナーである Denniston Architects(デニストン設計事務所)の Jean-Michel Gathy(ジャン=ミシェル・ギャシー)による。
全 122の客室は、床から天井までの窓を配し、多くは東京タワーまたは敷地の緑を望むプライベートバルコニーも備える。55m2のデラックスルームや 284m2のザ・ジャヌスイート、家族や友人との旅行に便利なコネクティングルームも多数用意。飲食施設はイタリアン、和食、中華を含む七つのレストラン &バーを予定。約 4,000m2の広さを有するウェルネス施設では、七つのトリートメントルーム、スピニングバイク、ボクシング、ヨガ、ピラティス、シミュレーションゴルフトレーニングを提供する五つのムーブメントスタジオ、グループレッスンのスペースに加え、都内屈指の広さのジム、さらにハイドロセラピーエリアには、25mの温水プールを中心に、温浴施設と二つのスパハウスも備える。
麻布台ヒルズ立面図 ジャヌ東京は B-2街区タワーの 1~13階にオープンするジャヌ東京が、「ジャヌ」ブランドやジャヌホテルの指標となるとしている