



2017 年は観光関連法に注目が集まっている。その背景にあるのは、急増する訪日外客数。インバウンドゲストが増えたことで、これまでの日本の観光事情が一変。銀座、築地、新宿などでは、インバウンドゲストで街があふれている。しかし、観光業は喜んでばかりはいられない。今まで気にならなかったことが、訪日外客によって課題山積となってしまったからだ。その多くが、観光関連法が、時代に追い付いていないことに起因する。そこで本号では、あくまで一例となるが、観光関連の法律の動向について、意見を寄せていただいた。
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Contents
■ 総論 観光立国に向けた法整備
■ 寄稿 旅館業法の抜本的改正によって起こる宿泊業革命
財団法人宿泊施設活性化機構 事務局長 伊藤 泰斗
■ 寄稿 ホテル格付けの最新事情
㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長/㈱日本ホテルアプレイザル 取締役 不動産鑑定士、MAI、MRICS、CRE 北村 剛史
■ 寄稿 日本版IRに関する若干の考察
GT東京法律事務所 パートナー 弁護士 石川 耕治
■ 寄稿 IRに関する法的問題
西村あさひ法律事務所 弁護士 高木 智宏
■ 寄稿 急務となる食の安全対策と国際標準化
フードコンサルタント 本山 忠広