キングサイズのベッドや水槽の備わった「プレミアキングアクア」
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社・東京都千代田区)は3月12日、兵庫県神戸市にて開発を進めている「神戸須磨シーワールド」および全80室の「神戸須磨シーワールドホテル」について、6月1日に開業することを発表した。
同件は神戸市須磨区の神戸市立須磨海浜水族園跡地にて、同社が属する「神戸須磨 Parks + Resorts共同事業体」により水族館や園地の建設工事に着手してきたもの。約13万9000㎡に及ぶ園内全体の再整備として、2023年5月に立体駐車場が完成し、同年9月に園地の一部とにぎわい施設「松の杜ヴィレッジ」がオープン。
神戸須磨シーワールドホテルは「海の夢をみる休日。」をテーマとした価値体験型ホテルとして展開する。全客室をオーシャンビューとし、水槽付きのプレミアムルームやイルカと触れ合うことができるプール「ドルフィンラグーン」を常設。
全80室の客室は46㎡の「ラージツイン」35室、29㎡の「スーペリアツイン」20室、水槽付きの「シーワールドアクア」(66㎡、3室)と「プレミアキングアクア」(47㎡、3室)などを備える。ラージツインルームは夕朝食付きで2名1室利用1人当たり3万2000円~(税・サ込み)にて販売する。
地産地消のブッフェレストランとして提供する全154席の「せとうちハーバーレストラン」では、瀬戸内海の魚介類・神戸牛・神戸ワインなど兵庫県の五国豊穣の味を楽しめる。営業時間は朝食7:00~9:30(L.O.9:00)、ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー17:30~21:00(L.O.20:30)の時間帯で営業する。
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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp