「三井アウトレットパーク 木更津」やアトラクション施設「木更津かんらんしゃパーク キサラピア」など、さまざまな施設が次々に登場している千葉県・木更津。アクアラインを利用すれば都心から約40 分で行かれる手軽な近郊型リゾートとして今後も発展が期待されている。この地で先鞭を切ったパイオニア的存在が、三日月グループが手掛ける「龍宮城スパホテル三日月」だ。同施設の藤縄光弘総支配人に三日月グループの企業理念とビジネスポリシー、そして新ホテル棟がオープンして躍進を続けるホテルの展望を聞いた。
龍宮城スパホテル三日月 総支配人 藤縄光弘 氏
旗艦店に新施設「富士見亭」が登場
❒5 月に新ホテル棟の富士見亭が開業し、ますます「龍宮城スパホテル三日月」は好調だそうですね
当グループでは「スパ アンド ホテル」というビジネスモデルを展開しており、宿泊・レジャー施設としての両側面を有するリゾートコンプレックス(複合施設)として「龍宮城スパホテル三日月」に「富士見亭」を新規建設しました。今期の総入り込み客数(宿泊・日帰り)は約55 万人到達予測、増収・増益の見込みとなり、過去最高水準の業績推移となります。