ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • レポート  チリ・フレッシュフルーツキャンペーン事務局 今が旬のチリ産フルーツの魅力を伝える クッキングショーを開催
レポート  チリ・フレッシュフルーツキャンペーン事務局

今が旬のチリ産フルーツの魅力を伝える クッキングショーを開催

【週刊ホテルレストラン2019年08月30日号】
2019年08月30日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「チリの生鮮フルーツの輸出量は、チリ食品・飲料の輸出量全体の32% で52 億ドルに及ぶ」チリ果物輸出協会の欧州アジア担当ディレクター、シャリフ・クリスチャン・カルバハル氏

クッキングデモンストレーションを披露したチリ人シェフのリカルド・ゴンザレス氏

 
 チリ果物輸出協会(ASOEX)のチリ柑橘類委員会はチリ貿易振興局と共同で、7月19 日、チリ産フルーツの魅力を伝えるクッキングショーを実施。グランド ハイアット 東京に集まった報道関係者に、日本の夏が旬のチリ産柑橘類の素晴らしさを訴求した。
 
 イベントでは、チリ貿易振興局 日本オフィスディレクターのハイメ・リベラ氏のあいさつの後、同協会の欧州アジア担当ディレクター、シャリフ・クリスチャン・カルバハル氏がチリのフルーツ産業の特徴や現状についてのプレゼンテーションを行なった。「チリの食品輸出総額は、156 億700万ドルで、生産量の90% は輸出しています。特に生鮮柑橘類は南半球で最大の輸出国です」。続いて、チリ柑橘類委員会 マネジャーのモンセラット・バレンズエラ氏は、「さまざまな気候ゾーンや地形を持つチリは、四方を天然の要塞(海洋、砂漠、山岳、南極)で囲まれ、農作物を病害虫から守っています。特に昼夜の寒暖差が大きい地中海性気候は、色、風味、硬度、香りなど品質の高い柑橘類を生産するのに理想的です。また最大のメリットは、日本の夏に旬を迎えるため、6 月中旬~ 10月に日本市場に品質の良い状態のものが出回ります」。
 

週刊ホテルレストラン最新号
2019年09月20日号
2019年09月20日号
本体1,600円(税込)
【特集】「HOTERES EXPO 2019」開催 インバウンドねらいの供給過剰市場…
【トップインタビュー】
ザ・ペニンシュラ北京 総支配人 ヴィンセント・ピモン 氏

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE