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連載96 桃井文子のオーナー社長のための辛口道場 

連載96 「社長! 元気になるための気の流れ」知っていますか?

【週刊ホテルレストラン2019年03月08日号】
2019年03月08日(金)
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今回はいつもの実務的なお話とは少し方向を変えて「気」の話を書いてみました。皆さんが毎日の生活の中で仕事もプライベートも前向きに元気になれるような話題、内容ですので楽しみながら読んでみてください。

㈱スプリングフィールド
代表取締役 桃井文子

〈プロフィール〉岡山市の老舗旅館、岡山石山花壇(現在のザ マグリット)の宴会営業スタッフとして入社。その後、婚礼部門を強化するプロジェクトを成功させ、年間2 組から339組までを達成したのは業界でも有名。同社にてウェディング・プランナー、マネージャー、支配人、営業企画室長、役員として活躍。また、関連会社 グレート:プランニングにてコンサルタントとして、12 年間、全国の数々のホテル、結婚式場の再生、婚礼強化に携わる。プランナー教育、マネージャー教育、経営者の良きアドバイザーとして定評がある。平成23 年、スプリングフィールドを設立。経営コンサルタント、衣裳・美容の内製化支援、式場のプロデュースを中心に現在活動中。2013 年5 月には、ニューヨーク支社を設立し、現地でもパーティーやイベントを手掛け、日本のウエディング、パーティーを広める活動もしている。

 
 皆さん「気」と言う言葉、日本語にたくさんついていることご存じですか?
改めて考えてみると実にたくさんの「気」のついた言葉があります。

「気持ち、気が付く、気づかい、気になる、気を配る、気をつける、気が合う、気合、気さく、やる気、本気、勇気、運気、活気、陽気、元気、天気、空気」などきりがないくらいです。
 
 逆に悪い意味で使われる「気」の付く言葉もあります。
「病気、短気、気が抜ける、気の毒、気まぐれ、嫌気、気味が悪い、邪気、気にする、気が重い、弱気、生意気、気落ち」など、なんだか読んでいるだけで元気がなくなりますね。
 
 日本ではこのように「気」のついた言葉を日常茶飯事に使っています。
「気」の話は迷信や祈祷の世界のように感じる方も多いかもしれませんが、人は昔から気について言葉にしているのには意味があり、人が生きていく上で重要なことではないかと思うのです。

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