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  • 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割  第41 回  真の国際人になるためには、異文化への理解が重要
第41 回 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割 

第41 回  真の国際人になるためには、異文化への理解が重要

【週刊ホテルレストラン2019年02月15日号】
2019年02月15日(金)
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10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。

指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。

「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

(株)ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ
加藤 淳子 氏

 
 真の国際人になるためには、異文化への理解が重要であると思います。
プロトコール5 原則では第一にLocalcustoms respected とあります。
つまり互いの地域の慣習や文化を尊重する。つまり相手の慣習に十分に敬意を払う必要があるということです。
来年度のオリンピック開催に向けてもっとも必要な事です。
その中でも、私はイスラム教への理解が重要だと考えます。
 

 皆様はイスラム教についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

私のプロトコール講座で皆様にお聞きすると「怖い」「危険なイメージ」「印象は悪い」などマイナスイメージは日本だけでなく、欧米でも同じだと言われています。

私は宗教家ではありませんので、イスラム教に対して詳しくは語れませんが、熱心にイスラム教を信仰する多くの友人達が、いつも温かく手あつくもてなして下さいます。
 

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