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酒のSP

「クロ・デュ・ヴァル」カリフォルニアの原点回帰と革新

【週刊ホテルレストラン2019年01月25日号】
2019年01月18日(金)
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スタッグス・リープのブドウ
8 年かけてすべて植え替え

 
 テクノロジーを携えて、原点を目指し進化する。
 JALUX は、同社が輸入・販売するワインメーカー「クロ・デュ・ヴァル」をプレゼンテーションするランチセミナーをホテルオークラ東京で昨年11 月6 日に開催。2014 年から同社CEO を務めるスティーブ・タンブレリ氏が来日し、改革の道のりを語った。
 
 クロ・デュ・ヴァルは、1972 年の設立当初から品質を高く評価されてきた米国・カリフォルニア州を代表するワイナリーの一つ。フランス・ボルドーのワイン商、ゴスティエ家の子孫である米国人実業家のジョン・ゴレ氏をオーナーに、ボルドー出身の醸造家のベルナール・ポーテ氏とともにスタッグス・リープ・ディストリクトを拠点にしたワイン造りを開始した。その名を知らしめたのは、86 年に開催されたパリ・テイスティングの“ リターンマッチ” だ。76 年に行なわれたテイスティングと同じヴィンテージのワインによるブラインドテイスティングで最高の評価を受けたのがクロ・デュ・ヴァルであることはよく知られた話だ。

 

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