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一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC) 

インバウンドビジネスや宿泊施設関連のゼミナールを年明けも多数開催!

2018年12月03日(月)
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 一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)は、同協会事務所にて、インバウンドビジネスや宿泊施設関連のゼミナールを随時開催しています。
 
 いずれも今後の課題のヒントとなりうるゼミナール内容です!
 ぜひ参加のご検討をお願いいたします。
 
 
【開催概要】
場所  :一般社団法人宿泊施設関連協会 事務所
     〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館2階
時間  :開場18時30分 19時開始~21時終了予定
参加費 :会員 ¥2,000 一般 ¥2,500(軽食付き)※当日現金にて受付
定員  :12名(定員になり次第締切)
 
※軽食手配がありますので、予約内容のご変更は開催2日前までにお願いいたします
※当協会会報誌掲載のため、カメラが入る場合があります
※予定が変更になる場合は当協会HP・Facebook・会員メルマガでお知らせいたします
 
【今後のプログラム】
 
□第5回 12月6日(木)<IT部> ★満席/受付終了
「2020年オリンピックに向け、国内主要都市のホテル計画の全貌」
講師:メトロエンジン株式会社 代表取締役CEO 田中良介氏
企業HP https://metroengines.jp/
各都市で宿泊施設の建設ラッシュが続いているなか、主要都市のどのエリアに何部屋増えるのかなど、同社が掴んでいる新規ホテル建設事情や眠っていたデータから、新たな付加価値のある情報をお話しいただきます。
 
□第6回 1月10日(木)<海外部>
「中国人のキャッシュレス決済に日本の宿泊施設はどう対応していくのか」
講師:インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 営業統括部 小倉葉子氏
UnionPay・Alipay・WeChatPay、中国ではキャッシュレス決済が当たり前になっています。ほとんどの中国人は現金を持たず、QR決済を利用しているという現状を知っていましたか。 WeChatアプリユーザー数は国内で10億人レベルに迫っています。中国におけるキャッシュレスの現状と、日本における市場の対応を学んでみましょう。
 
□第7回 1月24日(木)<環境衛生部>
「多民族から見る食文化と食習慣の違いと日本における現状」
講師:一般社団法人メイドインジャパン・ハラール支援協議会 理事長 高橋敏也氏
私たちは訪日外国人がどこの国から来ているのかは認識していますが、ここで視点を変え、宗教別に分けたらどうでしょうか。また、ベジタリアンなどの食事対応について、日本の宿泊施設を含めた街のレストランはどうなっているのでしょうか。その現状を学んでみましょう。
 
□第8回 2月7日(木)<海外部>
「ラクビーワールドカップまで半年。まだ間に合うインバウンドビジネス」
講師:株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔氏
経済波及効果4,372億円と言われているラクビーワールドカップ2019まであと半年。会期中に40万人が来日すると予想されています。訪日外国人の行動特性を知り、集客に結び付けるにはどうしたらいいのか。各社の取り組み事例と合わせて学んでいきます。
 
□第9回 2月21日(木)<海外部>
「世界のキャッシュレスの今に対して日本はどこまで対応できるのか」
講師:三菱UFJリサーチ&コンサルタント株式会社 シニアコンサルタント 渡邉睦氏
日本政府は2020年までにキャッシュレス比率を現在の2倍の40%を目指す方針を立てています。
世界の事例を知り、日本のキャッシュレスの現状をしっかり捉えていきます。
そのうえで、キャッシュレス化が進んでいる訪日外国人(韓国では約90%、中国では約60%)に、どのように対応していく必要があるかを考えていきます。
 
各日程申し込み
http://jarc-ic.com/entry/entry_seminor/

一般社団法人 宿泊施設関連協会(JARC)
http://jarc-ic.com/

 

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