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第21回 伊藤 誠英  イイ会社を創ろう 当たり前のことをバカにせず バカになってちゃんとやる 

第21回  役職についてどのように考えたらよいのか

【週刊ホテルレストラン2018年09月07日号】
2018年09月07日(金)
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㈱ブライド・トゥー・ビー
代表取締役 伊藤誠英
〈PROFILE〉大学卒業後、さまざまな仕事を経て、28歳で株式会社ブライド・トゥー・ビーを設立。理念経営を掲げ、【企業文化で徹底的に勝負する】をモットーに、高い従業員満足度をサプライズな取り組みで実現。サービス業の当たり前を打破し、異色の独創的経営を続ける。

 
 前回から、風通しのよい企業文化を作るための施策をご紹介しています。今回は、企業の風通しをよくするために、役職についてどのように考えたらよいのかをお伝えしていきます。
 
 世の中にはさまざまな役職があります。主任・係長・課長・部長・本部長、ホテルや結婚式場は支配人や副支配人そしてGM などもあります。そもそも役職とはなぜ必要なのでしょうか? 給与を上げるため、もしくは個人個人の達成感を満たすためでしょうか? 私はそのようには考えていません。役職で1 番大切なことは、それぞれの役割と責任そして権限をその本人はもちろん、チームのメンバーもしっかりと理解していることだと考えています。

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