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進化するビバレッジ「酒のSP」

酒のSP「米バーツール販売の『Cocktail Kingdom』が日本向け販売を本格化「cocktailkingdom.jp」をスタート

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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日本にはないデザインやセンス
アンティークツールの再現品なども
 
 米国でアンティークから前衛的なものまで多様なバーツールのプロデュースや販売をする「CocktailKingdom」(本社・ニューヨーク)が日本語向けの販売サイトを開設した。Cocktail Kingdom は、シェーカーやミキシンググラスなどのバー用品を各種取り揃えて、米国を中心に販売してきた。その過程で日本からの注文も頻繁にあったため、さらに日本向けの情報発信と販売を本格させたものだ。
 
 バースプーンは日本にはないツイストの細かさと触り心地があり、ヘッド部分の形状やカラー、長さなどバリエーションは豊富だ。海外の著名なバーテンダーがプロデュースしたグラス類もそろっているほか、ストレーナーなども日本にはないデザインやクラシカルな装いのものもある。また、シェーカーはオーソドックスなもののほか、ツーピース型のシェーカーが誕生した初期のスタイルも再現。そしてシェーカーのトップ部分のみなど、ユーザー目線に近いラインアップには、創業者のグレッグ・ボエム氏がニューヨークでWorld50 Best Bars にもランキングされているバー「MACE」ほか4 店舗のオーナーでもあることも少なからず影響しているだろう。

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