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連載7 ジャン・メデゥサン  ニース料理のレシピ紹介 連載7 音楽にあわせていきましょう

ニース風タコの煮物(プルプレ・ア・ラ・ニサルダ)、ストックフィッシュ(エストカフィクまたは エストカフィカーダ)

【週刊ホテルレストラン2018年06月22日号】
2018年06月22日(金)
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南フランス ニース名家出身で、パリ育ちのジャン・メデゥサン氏が、独自の体験と家族エピソードを交えた料理に関する書籍を発表する。本誌では、2018 年4 月からメドゥサン氏のニース料理レシピをエピソードとともに連載で紹介していく。

ジャン・メデゥサン
Jean Medecin
〈Profile〉1971 年フランス パリ生まれ。父はオペラビジネスの実業家、母はオペラ歌手。南仏ニースのジャン・メデゥサン通りはかつて同市長であった祖父の名に由来。叔父ジャック・メデゥサン氏は料理本を執筆し世界的ベストセラー。食文化や料理を愛する過程環境に育ち、幼少期よりたびたび家族とともにニース料理に親しむ。金融ビジネスを手掛けるかたわら料理本を執筆。
Instagram NICE_MEDECIN

 
 私の一族は多くの政治家を輩出しましたが、その中で私の父は異色でした。というのは、音楽家としてもキャリアがあり、世界で最も有名なミラノスカラ座でオペラの演出家を務めたり、ニース歌劇場、その後パリのオペラ・コミック座で、ディレクターを務めたからです。音楽の世界でキャリアを積むというのは正統派と言えなくもありませんが、とはいえ子どもたちは主に法律の勉強をしていたメドウサン家では、すんなりいく話ではありませんでした。父がごく若いころにオペラが好きになり、子ども時分にクラシックオペラの舞台に上がり、兄弟姉妹や家の使用人にもさまざまな役を与えて出演させたりしても、職業にするほどのものではありませんでした。ところが、あることがきっかけで状況は変わったのでした。

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