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スペシャルインタビュー 

ハイエンド・ロイヤルカスタマーを持つ 仏アンチエイジングコスメ「オルラーヌ」 ホテルスパの価値を引き上げる存在に

【週刊ホテルレストラン2018年06月08日号】
2018年06月08日(金)
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ホテルでスパを実施する場合、売り上げ以外にもそのスパを使ってブランドのプロモーションを行なうなど、オーナーによって重要視されるポイントが多々あるかと思います。
 
 そうですね、神戸ポートピアホテルでも利益率はもちろん、スパサービスを用いることでウエディングの底上げも期待されてスパを開設いたしました。加えて、エグゼクティブフロアにはオルラーヌのアメニティを導入しておりますが、そのことがスパ利用につながるケースも多々あります。同ホテルでは全18 メニューを用意し、ロイヤルティフリーで運営しております。もちろんいかなる施設もロイヤルティフリーではありませんが、いくつかの施設ではこうしたやり方を採用しております。
 
クオリティーを保つためのチェックはどれくらいの頻度で行なっていますか。
 
 サービスなどは順次アップデートしていきますので一概には言えませんが、同ホテルの場合、少なくとも月に一度は私たちのスタッフが施設を訪れるようにしています。またトレーニングでは、基礎を1 週間行ない、その後に細かな指導をしますが、受けるスタッフの技量によってその期間は変わります。例えば銀座のサロンでマッサージを行なうのであればホットタオルは欠かせません。しかしパリではホットタオルは重視されないなど、細かくローカライズされたメニューの開発も行なっております。
 
 現在、都内や沖縄など、さまざまな場所でホテルの新規開業計画がありますが、こうした細かなトレーニング内容やメニュー開発をする御社とならば、パートナーとしての需要が高まりそうですね。
 
 これまではスパのメニューの開発からトレーニング、スパ商材まですべてオルラーヌで行なっていました。しかし今後は、例えばトレーニングやスタッフ教育だけを、またサロンマネジメントの監修といった多様な要望にもお応えしていきたいと思います。大きなリノベーションなどすることなく、既存のホテル内スパのマネジメントにおいても受けていきたいと考えています。
 
 
オルラーヌ公式サイト

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