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第38 回 伊藤 淳  いよいよ到来!ホテルウエディング復活のとき! 「ここが変われば、ホテルウエディングは必ず再生する」

第38 回  ホテル全体から見たウエディング組織と役割の明確化

【週刊ホテルレストラン2018年05月25日号】
2018年05月25日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 先日、久しぶりに講演のため札幌にお邪魔して参りました。北海道のウエディングは会費制ですが、カスタマーの多様化の波は確実に北海道にまでおよんでいます。興味深いのは会場によって会費相場が違うことです。1 万3000 円もあれば2 万円を超えるころもあります。その違いは何なのでしょうか。実は会費が高いところほど、ゲストとして列席したことのあるカスタマーの支持が高いのです。見方を変えれば目先の安売りは決して未来のカスタマーを生み出さないということです。ご祝儀制のエリアではいかがでしょうか。会費制、ご祝儀制問わず、ゲスト満足の追求こそがウエディングそのものの実施率改善に直結してくるのではないでしょうか。

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