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第32回 夏目 哲宏  今さら知らないとは言えない「ブライダルと法律」講座 

第32回「持ち込み規制」騒動に見る問題の本質

【週刊ホテルレストラン2018年05月18日号】
2018年05月18日(金)
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㈱ブライト 代表取締役
行政書士事務所ブライト 代表行政書士
夏目 哲宏(なつめ・てつひろ)
【経歴】
1979 年5 月2 日 愛知県生まれ
2002 年 北海道大学法学部卒業
2004 年 北海道大学大学院法学研究科修了
㈱リクルートコスモス
(現コスモスイニシア)入社
一戸建て住宅の営業部に配属される
2007 年 同社法務部に異動
2009 年 ㈱ノバレーゼ入社
法務、株式、総務の仕事に従事
2014 年 行政書士登録
2015 年 ㈱ブライト、行政書士事務所ブライト設立
2017 年 弁護士と提携し法律事務所ブライトをグループ化。すべての法律資格と提携関係を構築し事業展開中

 
 2018 年に入ってから、多くのホテル・式場が採用している「持ち込み規制」をめぐる問題が熱を帯びています。
 
 1 月中旬にはある適格消費者団体がこの問題にかみつき、下旬にはそれに呼応する形で日本経済新聞(東京版)が「挙式持ち込み料、高い? 相談多数『契約前に交渉を』」と題した、「持ち込み料」に関する批判的な記事を掲載しました。
 
 ただこの記事は、①「持ち込み規制」には「持ち込み料」を設定するほかに「持ち込み自体を禁止」する場合もあるのに、それにはほとんど触れていないこと、②ホテル・式場が「持ち込み規制」を設ける背景には「衛生管理」「当日の円滑な進行」「経済的事情」など複数の理由が存在するにもかかわらず、「経済的事情」のみをフォーカスしていること、の2点において、業界の実態を正しく踏まえたものとは言い難い内容でした。

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