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第6回 地域の魅力が満載! 首都圏アンテナショップ 

第6 回  宮城県情報発信拠点「宮城ふるさとプラザ」

【週刊ホテルレストラン2018年03月16日号】
2018年03月16日(金)
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街行く人々が気軽に立ち寄れるよう、1F 部にはテイクアウトのコーナーを設けている。 正面入口の三日月は、武将・伊達政宗のシンボルにちなんだもの
街行く人々が気軽に立ち寄れるよう、1F 部にはテイクアウトのコーナーを設けている。 正面入口の三日月は、武将・伊達政宗のシンボルにちなんだもの

首都圏の銀座、有楽町、日本橋エリアを中心に存在する、各都道府県の情報発信拠点「アンテナショップ」。国としても地方創生を打ち出す中で、補正予算による支援を行なうなど、その重要性が改めて見直されている。アンテナショップ自体も、初期のような商品陳列による店頭販売だけではなく、飲食施設の付帯やイベントスペースの拡充など、そのあり方や目的にも変化が見られる。そこに連動する形で、本誌では連載にて、各情報発信拠点の施設、そして現状からPR に向けた取り組み、今後首都圏での流通拡大を目指す注目商品・企業の情報をお届けする。

記事中にもある手作り缶詰。タコ、ホヤ、カキ、ムール貝など、年々ラインナップは増えている
記事中にもある手作り缶詰。タコ、ホヤ、カキ、ムール貝など、年々ラインナップは増えている
「ササニシキ」に「ひとめぼれ」、どちらも宮城県が生み出した日本を代表するお米のブランドである
「ササニシキ」に「ひとめぼれ」、どちらも宮城県が生み出した日本を代表するお米のブランドである
1F にある物販コーナーのようす。常時1500 点の商品が陳列されている
1F にある物販コーナーのようす。常時1500 点の商品が陳列されている
平日は近隣のビジネスマンやお一人のお客さま、週末はカップルやご家族での利用が目立つ
平日は近隣のビジネスマンやお一人のお客さま、週末はカップルやご家族での利用が目立つ

ショップ内の酒類コーナーには、
「浦霞」「乾坤一」など評価の高い日本酒が並ぶ。また店内での取り扱いはないが、7 つ酒蔵が共同で開発した「DATESEVEN」なるお酒も存在する
 

【施設情報】
名称=
宮城ふるさとプラザ
住所=〒170-0013 東京都豊島区東池袋1 丁目2 番2 号 東池ビル1・2 階
TEL = 03-5956-3511 / 2F 飲食コーナー 直通03-5956-3584
開業= 2005 年7 月9 日
館内=1階:物販コーナー、2 階:飲食コーナー/観光情報コーナー
営業時間=物販 午前11 時~午後8 時、レストラン 午前11 時~午後10 時(ラストオーダー午後9 時)
アクセス= JR 池袋駅東口から徒歩2 分

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