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追悼特集 

山口祐司、この稀代のホテリエの人生の軌跡

【週刊ホテルレストラン2018年03月16日号】
2018年03月16日(金)
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ロジカルシンキングで我が国ホテル業界の発展に尽くしたホテリエの生き様とは
~米国ユニフォーム 会計システムからホテルマネジメントまでを網羅~

" 運命の人" である。そして、その運命を実に素直に受け入れ、日本のホテル業界発展という大テーマに挑み、それを見事に具現化した人物である。ホテル業界は、ある意味"どんぶり勘定" の世界であった。これをロジカルシンキングによって近代的ホテル経営を標榜する新たな旗手として改革に取り組んできたのが山口祐司である。米国コーネル大学ホテル経営学部に学び、ニューヨークで一世を風靡したかのウォルドルフ・アストリアホテルに研修生として勤務するなど、そのキャリアは日本人のホテリエとしては際立っているという印象。後年、富士屋ホテル取締役副社長を最後に、その活躍を早稲田大学や桜美林大学などの学業に移し、併せてホテル業界における各種団体の会長や理事長を歴任している。スマートな立ち居振る舞い、端正な顔立ちから、知己の間では" ホテル博士"というイメージが定着していた観がある。山口祐司、この稀代のホテリエの人生の軌跡を追ってみた。
 

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