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第19回 安東徳子  科学で伸ばす人事戦略 数値化できるホスピタリティ 

第19回 相手の要望を受け止める力となる「同調性」

【週刊ホテルレストラン2018年03月16日号】
2018年03月16日(金)
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株式会社エスプレシーボ・コム
代表取締役
安東徳子氏

〈プロフィール〉ウエディング業界、専門学校を中心としたコンサルテーション業を長年に渡り幅広く展開。コンサルテーションによる課題発見と解決手法を示すだけでなく、研修も並行して行うサービススタイルが確実な結果を生むことから評判を呼び、コンサルテーション業務自体のリピート率の高さも注目されている。サービス業に特化した研修で現在までに1万人以上の受講実績を持つ。そこから導き出された独自のホスピタリティ理論は業界内外で高い評価を得ている。近年では千葉県の美容系専門学校の立ち上げコンサルテーションを担当し、創立翌年から9年連続県下1位の入学者数を維持するという驚異的な結果も出した。これらの実績は『共感力』をベースとした独自理論『ECメソッド』から生まれている。

 
 本連載ではすでに、ホスピタリティに求められる八つの資質についてお話ししてきました。残り二つの資質のうち、今回と次回は「同調性」についてお話をいたします。
 
 同調性とは、ホスピタリティの出発点に大きく関わる資質です。そもそも、「お客様が感じる不快感とは何か」について考えるとともに、不快感を生じさせないために同調性の果たす役割について、解説いたします。
 

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