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第40 回 大岩根成悦  「日本型IR&カジノ」の実現へ 

第40 回  IR誘致に向けた作業本格化へ

【週刊ホテルレストラン2018年02月02日号】
2018年02月02日(金)
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㈱ブライト 代表取締役
日本カジノスクール 校長
大岩根成悦
(おおいわね・まさよし)

大学生時代に豪華客船「飛鳥」の船上カジノディーラーとして勤務したことがきっかけでカジノの業界に興味を持つ。これまでに訪問したカジノは20 数カ国80 カ所以上。外航客船、一流ホテルのパーティーなどで培った自らのカジノディーラー経験と、世界のカジノ視察から学んだカジノディーラーの育成システムを国内に広めるため、2004 年に日本初の本格的カジノディーラー専門養成機関「日本カジノスクール」を開校、校長に就任。巣立ったディーラーは500 名を超え、国内外のカジノで活躍中。カジノディーラーを厳格に審査するための「カジノディーラー資格認定試験」を実施している「日本カジノディーラーズ協会」、NPO 法人「日本ポーカー協会」の理事も務める。

 
 現在開催中の通常国会(会期1/22 ~ 6/20)において、IR実施法案の審議が予定されている。法案可決に大きな期待を寄せている自治体では、首長が牽引役となり、推進・有識者会議を設置するなどし、誘致に向けた作業を本格化させているところもある。
 

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