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インタビュー  広島エアポートホテル 取締役総支配人 伊藤保氏

成果の“見える化”で意識改革を実現

【週刊ホテルレストラン2017年11月24日号】
2017年11月24日(金)
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広島エアポートホテル 取締役総支配人 伊藤保氏
広島エアポートホテル 取締役総支配人 伊藤保氏

広島エアポートホテル 取締役総支配人
伊藤 保 氏
Tamotsu Ito

1958 年北海道生まれ。大学卒業後、奈良ロイヤルホテル、ホテル阪急インターナショナル、ホテルグランヴィア京都で勤務。2017 年4 月より株式会社広島エアポートホテル取締役総支配人。2011 年より全国B.M.C. 会長。現在は相談役。

2021 年に広島空港民営化を控え、大きな変革を求められる広島エアポートホテル。「人生丸くないから面白い」そう語るのは、長年全国B.M.C. 会長を務め、今年4 月に同ホテル総支配人に就任した伊藤保氏だ。これからどのように改革を進めていくのか、ホテルの「強み」と「課題」について同氏に話を伺った。


❏ 広島エアポートホテルの総支配人に着任してから半年がたちました。最初に取り組んだことはどんなことですか。

 恥ずかしい話、私が着任する以前は2 年連続で総支配人が交代しており、現場スタッフの間に「またか…」という空気がまん延していました。そのため、まずはその空気を払拭しなければ本格的なホテルの改革に着手できないと考え、スタッフの意識改革から取りかかりました。

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