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特集 本誌独自調査

総売上高から見た 日本のベスト300ホテル

【週刊ホテルレストラン2017年11月03日号】
2017年11月02日(木)
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毎年恒例の小誌大型企画「ベスト300 ホテル」のデータがまとまった。本特集は、小誌のアンケート調査に回答いただいたホテルの中から、▽総売上高、▽延べ床面積1㎡当たりの総売上高、▽ RevPAR(1 日1 室当たりの客室売上高)、▽ ADR(1日1 室当たりの実質客室単価)などを算出し、ランキングを発表するもので、本号と次号の2 週にわたって掲載する。

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本記事は特集の紹介記事です。
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総売上高は対前年を維持ながら、
客室売上高は引き続き好調
(総論より抜粋)



料飲部門と宴会部門が全国的に苦戦
今回は上位30 ホテルのうち、15 ホテルが総売上高において対前年比でプラスとなった。昨年時の調査では、上位30 ホテルのうち、28 ホテルが総売上高で対前年を上回っており、宿泊特需であった2015 年度の勢いが落ち着いてきたとも見える。

総売上高に見るベスト300ホテル」のランキング内のホテルの対前年比をまとめた本誌掲載の図表をみると(算出ホテル数は本年度分・前年度分ともに回答を得られたもの)、総売上高の全体の対前年比は前年度と同水準であったことが分かる。

その内訳は、客室稼働率は微減ながらもADR の上昇に伴うRevPAR の伸長により、客室売上高が前年に引き続き好調であった。

しかしながら、客室稼働率・定員稼働率の減少も少なからず影響し、料飲売上高が減少し、15・14・13 年度の平均を下回る結果となった。

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 続きおよび詳細のランキングなどは本誌をご覧ください。
 

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