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Special Interview Ⅰ

アンダーズ 東京が東京の外資系ラグジュアリーホテル初のhandy導入を決定 ラグジュアリーライフスタイルホテルというブランドの価値をさらに高めていく

【週刊ホテルレストラン2017年11月03日号】
2017年11月03日(金)
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アンダーズ 東京/総支配人 ロス・クーパー 氏、宿泊部長 小沢 文隆 氏 handy Japan㈱/CMO 野本 歩 氏、Vice President(Sales) 吉田 堅太郎 氏
アンダーズ 東京/総支配人 ロス・クーパー 氏、宿泊部長 小沢 文隆 氏 handy Japan㈱/CMO 野本 歩 氏、Vice President(Sales) 吉田 堅太郎 氏

今、ホテル業界で大きな注目を集める“handy”。そのhandy の導入を東京の外資系ラグジュアリーホテルとして初めて導入をしたのが、日本初の「ラグジュアリー ライフスタイルホテル」、アンダーズ 東京だ。本インタビューでは同ホテル総支配人であるロス・クーパー氏、そして宿泊部長の小沢文隆氏に導入の目的や導入を通じて目指すアンダーズ 東京としてのビジョンについて聞いた。


都内外資系ラグジュアリーホテル
として初の導入決定

❐ まずは導入を決定された経緯について教えてください。


小沢 handy の話を聞いて、非常に今の時代に合ったサービスだと感じました。お客さま自身がスマートフォンを持ち利用に慣れ親しんでいる現在において、インターネットや国際電話が無料で使えるというのはお客さまにとって利便性が高く、またアンダーズが大切にするゲストにとってのバリアフリー環境を提供できることは、ホテルとして大きな付加価値になると感じました。

 ありがたいことにアンダーズ 東京の業績は着実に向上をしており、ADR も年々上がっています。その中で、ホテルとしてお客さまにさらなる付加価値をどのように提供をしていくのかというのはホテルとしても課題でした。そういった中で、客室に新たなアメニティを入れるということもできるかもしれませんが、日々お客さまが使用されているスマートフォンというデバイスによって、高いコネクティビティというのを提供できるというのは非常に魅力的に映りましたね。

 コスト的にも、当初は一年間トライアルということで無料ですが、有料となってもこの付加価値は十分に費用対効果として見合うものだと感じました。

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