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第21回 五十嵐 茂樹  Business Revitlization 事業再生を科学する!

第21回 work style reforms №3 働き方改革 №3

【週刊ホテルレストラン2017年08月18日号】
2017年08月18日(金)
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㈱五十嵐マネジメント・サポート
代表取締役コンサルタント
五十嵐 茂樹
〈Profile〉大学を卒業後、㈱ロイヤルで店長・エリアマネジャー・営業部長・教育部長を歴任し、その後、㈱アレフで営業統括としてびっくりドンキーの全国展開を指揮する。その後、多数の企業再生を手掛けた後、それまでの経験を元にプロ経営者としての道を歩む。2005年㈱ジャパンフードシステムズ代表取締役社長(タパス&タパス)、08年㈱コロワイド東日本代表取締役社長(甘太郎・北海道等)、12年㈱ダブリューピィージャパン代表取締役社長(ウルフギャングパックカフェ)・㈱レインズインタナショナル代表取締役社長(牛角・温野菜等)、14年カッパ・クリエイト㈱代表取締役社長(かっぱ寿司)の再生を手掛けた後、16年7月より再びフリーランスとして企業再生への道を歩みだす。
http://www.igarashi-ms.co.jp/

数々の外食産業で事業再生に携わってきただけでなく、外資系ホテルチェーンでの学びと体験を生かして、ホテル・レストラン業の現状を分析・改革・向上につながる視点を「週刊HOTERES」読者にお伝えする。
 

 
組織づくりとは
 ホテルやレストランのような労働集約型の産業では、人不足は年々深刻化してきます。それは、人で店や会社が倒産する時代に突入する、ということです。そこでまず取り組まなくてはならない問題が、人の採用・人の教育・人の定着・人の戦力化といった人の流れです。これらはすべて、働き方改革に連動するもので、この人の流れを構築するための仕組みづくりや人材育成が、結果としての残業や休日出勤といった問題解決につながってきます。人がいなくては、働き方改革はすべて絵に描いた餅です。そこで今回は、採用と面接、それに採否の決定について説明します。
 

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