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データファイル STR

2017年2月 世界4地区と国・都市別ホテル客室指標

【週刊ホテルレストラン2017年04月28日号】
2017年04月28日(金)
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ホスピタリティー産業関係者に多様なデータを提供しているSTR(本社・ロンドン)は、3 月23 日、世界4 地区(対象約5 万ホテル・675 万室)における2017 年2 月のホテル客室3 指標を発表した。なお、日本の都市、リゾート別詳細データに関するお問い合わせは、STR アジアパシフィック代表(apinfo@str.com)まで。
http://www.strglobal.com?lang=Japanese


アジア・パシフィックは
引き続き2 指標で上昇
 
 アジア・パシフィック全体の稼働率、客室平均単価(以下ADR)と販売可能客室一室当たり収益(以下RevPAR)は、2指標で上昇の結果となった。
 同エリアの稼働率は68.7%(8.0%増)、ADRはUSD102.95(5.0%減)、RevPARは USD70.67(2.6%増)だった。
 オーストラリアは稼働率77.8%(対前年月比同)、ADRはAUD194.09(0.6%減)、RevPARはAUD151.06(0.6%減)と2指標で減少した。
 台湾は稼働率56.7%(4.9%減)、A D RはT W D 5 3 4 7 . 3 2(8 . 9%減)、RevPARはTWD3033.41(13.4%減)と3指標すべてで減少し、RevPARは2ケタの減少となった。
 

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