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森トラスト㈱  奈良県公募の「吉城園周辺地区保存管理・活用事業」プロポーザル優先交渉権者に決定

世界遺産と豊かな緑に囲まれた奈良公園に最高級インターナショナルの開業を目指す

2017年03月23日(木)
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吉城園周辺地区は、日本有数の名勝地「奈良公園」の西端に位置し、春日大社や興福寺・東大寺などの世界遺産にも囲まれ、様々な取り組みにより風致が維持されてきた緑豊かなエリア。
同事業では、歴史的建造物の保存や環境の保全により魅力を維持するとともに、ゆったりとしたくつろぎの空間を創出することで、エリアの魅力をさらに高めることを目指しています。
 
提案では、コンセプトを「畏敬の夜・神秘の朝、奈良らしさを世界へ」として、世界的な建築家である隈研吾氏の協力のもと、本事業の計画地で感じることのできる歴史や自然、古都の幻想的な姿を表現し、奈良の素晴らしさを世界に発信するとしている。
 
同社は今後、奈良県と基本協定を締結のうえ、最高級インターナショナルホテルを中心とした施設開業に向けて事業を推進していくとしている。
 
森トラストグループは、観光産業を次代の成長産業とすべく、地方においても外資系ホテルの積極的な誘致によりインバウンド需要を創出し、地方創生に寄与するとしている。奈良においては、現在「JW マリオットホテル奈良」計画を2020 年春の開業に向けて進めており、本事業と合わせて奈良の一層の観光活性化に貢献するとしている。
 
 
奈良県「吉城園周辺地区保存管理・活用事業」 概要
所在地: 奈良県奈良市登大路
敷地面積: 30,900㎡

エントランスロビー(イメージ)
エントランスロビー(イメージ)

レストラン(イメージ)
レストラン(イメージ)

全体鳥瞰図(イメージ)
全体鳥瞰図(イメージ)

周辺地図
周辺地図

参考
JWマリオットホテル奈良(奈良県「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」内)

 奈良県「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」は、東大寺・唐招提寺・法隆寺・古代天皇陵など、日本を代表する名所が点在する奈良県北部の中心に位置しています。奈良県及び近府県を含めた観光拠点として、国際級ホテルを核に、コンベンション施設・屋外多目的広場・駐車場・バスターミナル・NHK奈良放送会館(予定)を複合し、2020年春のまちびらきを目指す大規模再開発事業です。
 本事業のうち、当社では、ホテル部分の用地取得・開発を担う事業者として、2014年12月に優先交渉権者として選定され、マリオット・インターナショナルの日本初進出となる最高級ホテルブランドである『JWマリオットホテル奈良』を誘致し、2020年春の開業を目指しています。
 

外観(イメージ)
外観(イメージ)

 
所在地: 奈良県奈良市三条大路一丁目
敷地面積: 4,000㎡
延床面積: 約15,000㎡
客室数: 150室
開業時期: 2020年春(予定)
 
森トラスト㈱
https://www.mori-trust.co.jp/
 

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