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データファイル

STR 2017年1月世界4地区と国・都市別ホテル客室指標

【週刊ホテルレストラン2017年03月24日号】
2017年03月24日(金)
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ホスピタリティー産業関係者に多様なデータを提供しているSTR(本社・ロンドン)は、2 月23 日、世界4 地区(対象約5 万ホテル・675 万室)における2017 年1 月のホテル客室3 指標を発表した。なお、日本の都市、リゾート別詳細データに関するお問い合わせは、STR アジアパシフィック代表(apinfo@str.com)まで。
 

アジア・パシフィックは2指標で上昇
 
 アジア・パシフィック全体の稼働率、客室平均単価(以下ADR)と販売可能客室一室当たり収益(以下RevPAR)は、2指標で上昇の結果となった。
 
 同エリアの稼働率は64.8%(0.8%減)、ADRはUSD108.10(4.6%増)、RevPARはUSD70.07(3.7%増)だった。
 
 ニュージーランドは稼働率79.8%(3.0%減)、ADRはNZD190.45(16.3%増)、RevPARはNZD151.93(12.8%増)と2指標で増加し、ADRとRevPARは2ケタの伸長。
 
 ベトナムは稼働率68.4%(1.3%増)、ADRはVND288万2582.04(4.2%増)、RevPARはVND197万1396.72(5.5%増)と3指標すべて増加した。

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