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データファイル 社団法人全日本シティホテル連盟 

1月の客室利用率調査—全国平均は73.0%(前年同月比4.1ポイント増)

【週刊ホテルレストラン2017年03月17日号】
2017年03月15日(水)
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 全日本シティホテル連盟(205 ホテル・3.2 万室加盟)による17 年1 月の客室利用率調査がまとまった。それによると、全国平均は73.0%で前年同月比4.1 ポイント増となった。
 
 地域別に見ると、利用率が最も高かったのは関東の79.3%、次いで近畿76.6%、北陸76.2%と続く。
 前年同月のよりも利用率が上昇した地域は、北陸の23.3 ポイント増、次いで甲信越の22.0 ポイント増、四国の2.0 ポイント増。
 前年同月よりも利用率が低下した地域は中国の6.7 ポイント減、北海道の6.4ポイント減、九州の2.7 ポイント減と並ぶ。
 また、2006 年以降、1 月の稼働率が最も高かったのは17 年の73.0%、次に高いのは15 年の72.8%であった。
 
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