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日本青年館ホテル

《開業スタッフ募集》2017年夏 神宮外苑に新規開業! 100年目を目指す「三代目 日本青年館ホテル」

2017年02月02日(木)
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「最近のホテルは利益優先主義に偏っているように感じる。私は、ホテルが本来果たすべきであった役割を、もう一度見つめ直さなくてはならないと考えています」

そう語るのは、今夏開業する、「三代目 日本青年館ホテル」の総支配人を務めることとなった三田村 成之氏だ。名門ホテルはじめさまざまなホテルを経験してきた同氏が見据える新たなホテル像とは―。



 


日本青年館ホテルとは?
 
「日本青年館ホテル」 ― 東京の神宮外苑にありながら、その名を知る人は多くないかもしれない。1925年に誕生をした、90年以上の歴史を持つ、由緒あるホテルである。

 日本青年館誕生の背景には明治神宮の造営の際に全国各地の青年団が労力奉仕として関わったという物語がある。それに関しては日本青年館のHPをご覧いただきたい。

 この誕生の背景から、日本青年館ホテルは単なる宿泊施設としての役割だけではなく、日本全国の青年団をはじめとする青少年活動の育成・支援を通じて青少年の健全な成長発達を助長するとともに、施設の利活用を通じスポーツの振興を図ることに貢献をしてきたという歴史を持つ。
 
 

初代日本青年館
初代日本青年館
二代目日本青年館
二代目日本青年館


時代の変化とともに
生まれ変わる日本青年館ホテル

 
 長い歴史と由緒ある日本青年館ホテルだが、新しく開業するホテルもこれまでと同じことだけを続けていこうという考えではない。
 これまでの歴史を大切にしながらも、時代が変わればホテルが果たすべき役割も変わる。東京も今や世界トップクラスの国際都市となり、訪れる人々にも大きな変化が見られる中で、日本青年館ホテルが果たす役割も変化していかなくてはならないからだ。

 国際都市東京に新たに生まれるホテルとして、そして2020年に開催される東京五輪のメイン会場の一つである新国立競技場に隣接するホテルとして、洗練されたデザインと快適な空間を擁する、そして、ほかのホテルにはない歴史と個性を持つ、オンリーワンのホテルとなることを目指している。

 

客室イメージ
客室イメージ
レストランイメージ
レストランイメージ


“実力”と“個性”を併せ持つユニークなホテリエが
日本青年館ホテルのビジョンに共感をして総支配人として着任

 
 オンリーワンの個性を打ち出していこうという新しい日本青年館ホテルの指揮を執るのは総支配人の三田村成之氏。この三田村氏も非常にユニークな経歴の持ち主だ。

 過去にバリにあった帝国ホテルの総支配人を務めた経験を持ち、帝国ホテルにおいても宿泊部長にまでなりながら、「どうしても総支配人がやりたい」と名門ホテルを飛び出し、フランスに本部のある外資系ホテルチェーンアコーホテルズが運営する「メルキュールホテル横須賀」に総支配人として着任。同ホテルでは長らく低迷していた業績と同じく低迷していたスタッフのモチベーションを大きく向上させ、結果として業績も短期間で大幅に改善することに成功した。

※その時のインタビューは下記ご覧ください
“メルキュールのブランド”と“人の力” で業績は好調 地域に根付いたコミュニティーホテルを築き上げる
 【インタビュー】メルキュールホテル横須賀 総支配人 三田村 成之 氏(週刊ホテルレストラン2014年12月26日号)


 

週間ホテルレストラン2017年1月6・13合併号にて。このキャラクターで顧客やスタッフから長く愛されるGMとしてホテルを支えてきた実績を持つ。
週間ホテルレストラン2017年1月6・13合併号にて。このキャラクターで顧客やスタッフから長く愛されるGMとしてホテルを支えてきた実績を持つ。



 そんな実績を持つ三田村氏が、なぜ日本青年館ホテルにやって来たのか?
 
「本来ホテルというのはいらっしゃるお客さまがいて、そのホテルのある地域の皆さまがいて、ホテル運営を支えてくれるスタッフやパートナー企業の皆さま、そしてオーナーがいて、成り立っているものです。

 しかし、最近はホテルが不動産としての側面ばかりが強くなり、オーナーの利益のためにホテルがあるような構図になっているホテルも多々あるように感じています。それは一つのあり方なのかもしれませんが、私はそのようなホテルで働きたいとは思えませんでした。

 お客さま、地域の皆さま、スタッフ、パートナー企業の皆さま、オーナー、それぞれに価値あるホテル運営をしていきたいのです。

 日本青年館ホテルはその成り立ちからも、一般財団法人として非営利ではないながらも、公益性のある取り組みも行なうなど、まさに私が理想とするホテルの考えに近いものを持っていました。

 目指すのは“ヒューマン”で5スターのホテルです。日本青年館ホテルはハード面では5スターと言えるホテルではありませんが、私たちの努力次第で“ヒューマン”では5スターになれると思っています。かかわる皆さまに本当に愛していただけるホテルにしていきたいですね」





⇒日本青年館ホテルの求人情報へ



日本青年館ホテル
住所
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 (ホテル 2017年8月オープン予定)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-23-6  秀和虎ノ門3丁目ビル4階 日本青年館開業準備室
 
TEL/FAX
TEL 03-3401-0101 FAX 03‐6452‐9016
 
総客室数  
220部屋
スーペリアルーム(ダブルベッド、ツインベッド)145部屋
デラックスルーム(ダブルベッド、ツインベッド)73部屋
スイートルーム 1部屋、ユニバーサルルーム 1部屋
 
施設設備
会議室(4室)、レストラン、宴会場、ホール(1250席)、大浴場(ジャグジー&水風呂)
ミーティングルーム・マッサージルーム



⇒日本青年館ホテルの求人情報へ

 

1階 ホテル エントランス
1階 ホテル エントランス
エレベーターホール
エレベーターホール
9階 フロント&ロビー
9階 フロント&ロビー
10階 大浴場 (ジャグジー&水風呂)
10階 大浴場 (ジャグジー&水風呂)
8階 会議室
8階 会議室
2階 ホール
2階 ホール

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