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毛利愼の外食エンターテインメントVol.49

ハレの日の鮨を気軽に美味しく!㈱ダイナックが新業態の「鮨ト酒 日々晴々」オープン!

2022年08月04日(木)
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デザインした店内は、ヒノキのカウンターで囲まれた板店舗内観。STUDIO MOONが場は、店内のいずれの席からも職人の仕事が見えるライブキッチンスタイルになっている
デザインした店内は、ヒノキのカウンターで囲まれた板店舗内観。STUDIO MOONが場は、店内のいずれの席からも職人の仕事が見えるライブキッチンスタイルになっている

㈱ダイナックが、新宿三丁目に新業態となる寿司酒場、「鮨ト酒 日々晴々」をオープンした。記念日だけでなく、なにげない日々の食事も彩りつつも、“毎日をハレの日に”をテーマに、本格的な職人による握り寿司と料理を、カジュアルな価格で出していく。食材は市場とのパートナーシップにより仕入れられる新鮮な生本マグロや日替わりで入荷する希少鮮魚など、質のよい食材が潤沢に使われている。これは、さまざまな飲食業態を運営する㈱ダイナックの仕入れ力あってこそだろう。店名にもある酒類も、食事にあわせた銘酒と呼ばれる日本酒をはじめ、すし酢をつかったレモンサワーや梅キュウ、大葉モヒートなどカクテル類にも面白いものを揃えている。

「鮨ト酒 日々晴々」を支える二大柱、料理長の中村亮介氏(写真左)と店長の豊田翔氏(写真右)。丁寧な仕事ぶりから、クオリティ・サービス共にお客さまから定評があり、加えてターゲットとするミレニアル世代と同じ年代ということから抜擢されたという
「鮨ト酒 日々晴々」を支える二大柱、料理長の中村亮介氏(写真左)と店長の豊田翔氏(写真右)。丁寧な仕事ぶりから、クオリティ・サービス共にお客さまから定評があり、加えてターゲットとするミレニアル世代と同じ年代ということから抜擢されたという

今回、価格帯をリーズナブルにした背景には、コロナ禍で変化した飲食店の利用シーンに起因するところがあり、ミレニアル及びZ世代といった、若者市場に対してネオ酒場を訴求する市場開拓がテーマにあるという。その観点から、「Makuake」限定で開業記念の特別コースも販売した。本プロジェクトは公開初日に目標金額50万円の520%を達成し、8月4日現在、1472%を達成と注目の高いプロジェクトとなっている。
 
 今後の展開として、同社社長の秋山武史氏は都市部と京阪神を中心に、エリアと立地に拘り、数を増やすことは目的とせず、丁寧な展開をしていきたいと語る。気の早い話だが、どういった展開を見せていくのか、とても楽しみだ。
 
鮨ト酒 日々晴々
https://www.instagram.com/hibi_harebare/

うにを贅沢に使用した、なめらかな口当たりが癖になる「うにプリン」。ひとつ390円と、うに高騰のこのご時世に、驚きの価格で提供している
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出汁でしゃぶしゃぶした特選和牛と共に、味の染みこんだ豆腐を食す「レア肉豆腐」。1枚250円で、牛肉を追加することもできる
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中トロの切り身を、豪快に使ったボリューム満点の鉄火巻の「はみだし とろ鉄火巻」。お酒のアテやシェアの一皿として“映える”一品だ
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生本まぐろの漬け、あじの塩れもん、甲イカのカラスミがけなど、職人の技が光る本格寿司の盛り合わせ「晴々盛り5貫」。なんとこれを790円で提供している!
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リピート来店したお客さまだけが注文できる、裏メニューの「フォアグラ削り3貫」。目の前でフォアグラを削る“ひと手間のおもてなし”も、同店が大切にしているホスピタリティだ
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すし飯にも使われている赤酢がアクセントになっている「謹製レモンサワー」。その他、ガリのモスコミュールや季節の果物が使われたベリーニなど、カクテルと寿司のペアリングも楽しめる。何を飲むか迷う際はぜひ、店長の豊田氏に相談してみてほしい。その際のトークも同店を訪れる魅力だ
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